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近未来型スニーカー adapt.B.B

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スニーカーを履く時、ピッタリ自分の足に合った状態で履きたいけど、いちいち紐を結び直すのがめんどくさい!

履く時は楽に、履いている最中はピッタリして欲しい。

こんなわがままを叶えてくれるスニーカーが実際にあります!

今回は、そんな近未来型スニーカーについてです。

Back to the future 未来のスニーカー

皆さんは映画”Back to the future”(バックトゥーザフューチャー)をご覧になった事があるでしょうか?

知らない方の為にかなりざっくり説明すると、バックトゥーザフューチャーはアメリカのSF映画で現代で発生しているピンチを乗り越える為に、タイムマシンに乗って過去や未来に行き現実を書き換えるといった内容の映画です。

Back to the future Ⅱ

本作の第二弾で2015年の未来に行く事になるのですが、主人公のマーティーが未来に行って履くスニーカーが”Nike Air MAG”(ナイキ エア マグ)※以後エアマグ

ハイカットのエアマグは足を入れただけで足に合わせてオートで靴紐が締まるという物でした。

ちなみにデザインは、エアジョーダンシリーズで有名なティンカーハット・フィールド氏が手掛けたそうです。

映画では、2015年には誕生していましたが、映画の様にオートで紐が締まる機能”Hyper Adapt 1.0″を搭載したエアマグが完成したのは、2016年の事でした。

2011年のオリジナル、2016年のレプリカモデル共にオークションで発売されたエアマグですが、売上金は映画の主人公を演じたMichael J. Foxが患っていたパーキンソン病を研究する機関に寄付されました。とても素敵な話ですね。

2019年 アプリで調節 “Adapt BB”

エアマグに使用された”Hyper Adapt 1.0″の機能を、より進化させた”Nike Adapt”を搭載したシューズ、”Adapt BB”(アダプトビービー)が2019年に発売されました。

エアマグからアダプトビービーになって進化した部分は、専用のモーターとギアが着用時に足に対して必要とする圧力を感知し、フィット感を維持するために締め付けを自動調整してくれて、さらに専用のアプリでヒモの締め付け具合を事前設定できるという点。

アプリでは予め締め付けを設定をしておくことが出来るので、バッシュとしてプレイヤーがゲーム中に着用する場合には、場面によって締め付け具合を着用者の好みで快適なフィット感を実現できる様になっています。

ただ自動で靴紐を締める機能から、より実践的で近未来の機能が形になったモデルだと感じます。

機能に関しては、Boston CelticsのJason Tatum(ジェイソン・テイタム)、LA.LakersのKyle Kuzma(カイル・クーズマ)等の選手が実際にNBAの試合で着用している点からも、優れた使用感と試合で着用しても問題ない程の軽さを実現しているのだと思います。

まとめ

2020年現在で”Adapt BB”の最新は2.0が発売されており、より履き心地が良くなっており、また違うモデルのシューズにも搭載し発売されているので、今後皆さんが好きなモデルのアダプトBBが発売される事もあるかも知れませんね!

今まで当たり前の様にシューレースを締めていたスニーカーが時代と共に進化し、これからは自動で履き心地をスニーカーが管理してくれるのが当たり前の時代が来るかも知れませんね!

機能の進化もスニーカーを楽しむ上で大切な要素の一つではないでしょうか。

これからの新機能を搭載した未来のスニーカーの誕生を楽しみにしたいと思っています。

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