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剥がせるスニーカー

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スニーカーのソールより上、通称『アッパー』と呼ばれる部分には様々な生地が使用されています。

配色やモデルが同じであっても使用する生地によって色の出方が違うので、全く違う印象になります。また履いて行く中でも色の落ち方や、シワの入り方も異なるので、変化の仕方も楽しむ事が出来ます。

今回は、様々な生地がある中で最もビフォーアフターで変化する剥がせるスニーカーを2種類ご紹介したいと思います。

元の色を落とす

剥がせるスニーカーまず1つ目は、生地の上から違う塗装が施されているスニーカーです。

Nike SB×Air Jordan1 “LA to Chicago”

上の写真は、Nike SBとJordan brandのコラボから生まれた

Air Jordan 1 “LA to Chicago”です。

最初は、NBAの強豪チームロサンゼルスレイカーズのチームカラーがアッパー全体に落とし込まれた状態です。(写真 右)

塗装は敢えて取れやすい仕様になっていて、履いていて段々と元の色が落ちてきたり、スケボーをやる時に履く事でボードとの摩擦で剥がれ、マイケルジョーダンの所属していたシカゴブルズのチームカラー(写真 左)になる様、考え作成された遊び心あるスニーカーです。

SBはスケートボードの事なので、SBとのコラボだから生まれたデザインと言えますね。

正直勿体無くて私自身持っていたとしてもスケボーでは履けないと思います。笑

除光液等を使用すると綺麗に取れるそうなので左右で違う色にしたり、左右両方の外側のみ色を剥がしてオマージュにして履いている人もいる様です。

カスタムスニーカーを作成するのは難しいので、手軽にカスタムが出来る面白さもあるかと思います。

上の写真くらい綺麗にカスタム出来たら楽しいでしょうね!

失敗したら全部剥がしてシカゴカラーにしちゃいましょう♪笑

元の生地を剥がす

剥がせるスニーカー2種類目は、アッパーの上からもう1枚布生地を被せた仕様となっているタイプ。

Nike SB×Air Jordan1 Low “Desert Ore”

上の写真は、こちらもNike SBとJordanのコラボモデル

Nike SB × Air Jordan 1 Low “Desert Ore”です。

アッパー全体を覆っている、ベージュの部分を全部剥がす事が出来ます。

生地を剥がすと左ダークパウダーブルー、右ロイヤルブルーが現れます。

生地の上から塗装してあるタイプと違い、剥がしても縫い目の部分に生地が残るので、カスタムする際はよりセンスが必要ではないかと思います。

剥がした後も残った部分がボロボロになってくるので、汚いイメージになってしまいそうで個人的には上手にカスタムする自信も履きこなす自信もありません!笑

上の写真の様に綺麗に剥がすパターンだけでなく、部分的に傷の様な模様を入れる事も出来るので、塗装のタイプと比べてもよりオリジナリティーを出す事が出来るのではないかと思います。

こちらも失敗したら全部綺麗に剥がしちゃいましょう!笑

まとめ

Nike by youの様に注文時にカスタムするタイプとは違い、元のベースがある中でカスタム遊びを楽しめる2種類を紹介させて頂きました。

元が一緒なので、カスタムのやり方に個性が出ると思いますし、何をしても不正解がないので自分で何かを作りたいと考えるクリエイティブな人にはより楽しめるのではないかと思います。

スニーカーカスタムをやってみたい人のお試しには最適だと思いますので、納得の行くカスタムを楽しんでみて下さい。

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