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ダンクSB “ピジョン” 第三弾

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Nike Dunk SB
“PANDA PIGEON”

ナイキスニーカーの中でも人気が高く、コレクターも多いダンクシリーズ。

ダンクシリーズは私も好きで何足か持っておりますが、“ PANDA PIGEON ”(パンダ ピジョン)が2019年1月15日に発売されたので、今回はピジョンシリーズについて書いて行こうと思います。


DUNK SB “ PIGEON ”の始まり

ピジョンシリーズの第一弾は2005年ストリートブランド“ STAPLE DESIGN ”(ステープルデザイン)のジェフ・ステイプル氏のデザインにより誕生しました。

モチーフになった“ PIGEON ”(ハト)はステイプル氏にとって自分の街である、ニューヨークを象徴する鳥。グレーベースにピンクのアウトソール、踵部分にハトの刺繍をあしらったデザインがスニーカーヘッズの心を捉え、発売当日にはあまりの人気に店頭に並んだ客が暴動騒ぎを起こし、警官が出動する程の事件が発生しました。

また、暴動騒ぎがニューヨークポスト紙に載った事で、人気のみならず逸話付きの伝説一足となりました。

日本においても近年のスニーカー人気は凄まじいものがありますが、警察が出動する程の事件は耳にした事が無いのでアメリカでのスニーカー人気の高さが伺える事件ですね!

ブラックになって復刻

伝説的な人気を残したDUNK SB “ PIGEON ”の発売から15年後の2018年、“ STAPLE DESIGN ”(ステイプルデザイン)20周年を記念してピジョンが復活を果たします。

DUNK SB
“ BLACK PIGEON ”

カラーをグレーからブラックに変更し、第一弾と比較するとシンプルなデザインとなりました。デザインコンセプトのハト刺繍とピンクのアウトソールはそのまま残し、前作からのファンにも支持される一足となり復刻されました。

第一弾は202足限定での発売という事もあり、かなりのプレミア価格で取引がされていますが、ブラックピジョンはプレミア価格こそ付いているものの、比較的低価格での取引が行われている様なので、ピジョンシリーズの中では手に入りやすいのでは無いかと思います。

私もブラックピジョンは一足持っていますが、とても履きやすく気に入っています。

ちなみに“SB”と言うのはスケートボードから来ており、スケートボードをやる際に怪我をしない様、シュータン部分が分厚く作られており(通称 厚タン)、クッション性が高い作りとなっています。

その為、通常のダンクと比べると履いた感じが少し窮屈に感じるかと思います。少し分かり辛いかとは思いますが、厚タンの写真を載せました。SB購入の際に参考にして頂ければと思います。

厚タン イメージ画像

私のサイズを例に出すと、普段履いている靴が26.5cm、ナイキのスニーカーは日本人には少し狭い作りになっている為、ダンク購入の際は27cm(US9)、ダンクSBの場合は27.5cm(US9.5)を選ぶ様にしています。

ものによって多少の差は御座います。

また、個人の所感を含めた内容の為、予めご了承下さい。

最後に

今回はピジョンシリーズについての記事を書きましたが、ダンクは他にも数多くのシリーズがあり、それぞれのシリーズにコレクターがいる程、人気もあります。

多くのデザイナーがダンクという枠の中で個性を出す、そんな決められた枠の中でのオリジナルの部分がダンクシリーズの魅力の一つでは無いかと私は思います。

また機会があれば、違うダンクシリーズについての記事も書きたいと思います。

皆様も自分に合った“マイダンク”を探してみませんか?

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